中華そばの素で簡単!鶏肉の揚げ焼き
涼しくなってきましたね。
台所に立つ時間が増えてきたので、時間をかけて料理することも多くなってきました。
そうはいっても、毎日の料理にあまり時間はかけたくはない・・・矛盾だらけです(笑)。
以前、鶏肉に少量の「中華そばの素」と少量の水を垂らして袋に入れてもみ込み、鶏の竜田揚げを紹介したことがありました。
少しジャンルは違いますが、これよりもっと簡単に調理できないかと考え、今回はフライパンで簡単にできる揚げ焼きを紹介したいと思います。
今回は、
「鶏もも肉1枚・中華そばの素大さじ1・小麦粉大さじ3・サラダ油大さじ3」
を使用しました。
材料はこれだけです。
①一口サイズに切った鶏もも肉をビニール袋等に入れます。
②「中華そばの素」をよく振って、少量を①に入れてもみ込みます。
③10~20分ほど冷蔵庫でねかせて味をなじませます。
④冷蔵庫から取り出した鶏もも肉に小麦粉を入れてシャカシャカ混ぜます。(衣をつけます)
⑤フライパンに、いつもより少し多めのサラダ油を熱して、鶏もも肉の皮の部分を下にして中火で焦げ目をつけます。
⑥ひっくり返して同じように焦げ目をつけます。
⑦弱火に変えて、時々、キッチンタオルなどで油をふき取り、ふたをしてしっかり火が通ったら完成です。
唐揚げではないので少しとろみの付いたものになりますが、しっかり下味がついているので、これはこれで美味しくご飯が進みます。
「中華そばの素」は中華そば(しょうゆラーメン)だけでなく、いろんなアレンジができる調味料としても使えます。
100mlサイズのミニボトルも準備しておりますので、ぜひ一度お試しくださいね。
食欲の秋を満喫しましょ!





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