くじら肉にも冷奴にもつみれ汁にも
我が家では、煮物や煮つけ、おひたしに、ほぼ毎日「味たまり」を使っています。
最近は、芋煮を食べることが多くなってきたので、さらに消費量が増えました。
先日のことです。
さんまの冷凍つみれを食べるために前日から冷蔵庫で解凍していました。
その翌日、知り合いの方から貴重なくじら肉が宅急便で送られてきました。
その上、同じ日に家族が寄せ豆腐をいただいて帰ってきました。
すべて、日持ちのできない冷蔵ナマモノばかり。
これは困った!
しかし、悩んでも仕方ないので全て夕食でいただくことにしました。
くじら肉は「刺身」に、
さんまは「つみれ汁」に、
寄せ豆腐は「つみれ汁」と「冷奴」に。
全て使う醤油は「味たまり」です!
くじら肉の刺身は甘みを感じ、冷奴はご飯が進み、さんまのつみれ汁はさんまの出汁のきいた上品な味わいを楽しめました。
こんな贅沢な夕食は滅多にないことなので、一口ひとくちを噛みしめながら、とびっきり美味しい料理をいただくことができました。
どの料理にも合う「味たまり」!
やっぱり最高でした!!
(手前みそですが、本当に美味しかったです。)
また、くじら肉の刺身には、「しろしょうゆ」バージョンでも食べてみました。
「しろしょうゆ」は独特な小麦の香りがある本醸造醤油です。
「味たまり」よりも「しろしょうゆ」の方がくじら肉の甘みが強く感じられて、美味しかったです。
塩分が多いので、ほんの少しつけるだけで十分な「しろしょうゆ」。
違った味わいが「味たまり」「しろしょうゆ」バージョンで2度楽しめました。





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