ピタゴラスイッチ、やっぱり楽しい
- maruyama73
- 2025年9月9日
- 読了時間: 2分
先週末、私・中野は休みをもらい、横浜美術館で開催中の「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」の展示会を見てきました。
「ピタゴラスイッチ」や「バザールでござーる」、「だんご3兄弟」、「0655/2355」などを生み出した佐藤さんの展示会とあって、入場予約をしないと入れないくらい訪れた日も多くの人で賑わっていました。
会場内の様々なブースでは、お馴染みの映像(ピタゴラスイッチやCMなど)が流れていて、何度もテレビで見ているはずなのに、つい立ち止まって見入ってしまいました。
ぶつからない法則(アルゴリズム)や目の錯覚、理屈がわかると人間はこんな行動をとるようになる、などの説明文を読んでから改めて映像をみると、「あっ、ホントだ!」とそのたびに足を止め、周りの人もきっと同じように感じているんだろうなあ、と思いました。
私の滞在時間が限られていたため、すべてをじっくり見ることはできませんでしたが、もし、もしまたチャンスがあるなら訪れたいと思いました。
今回の展示会では、いろんな法則や繰り返し行動など、少し頭をひねればヒット商品などが生まれるようなヒントがたくさんありました(あったはず)。
自宅(醤油屋)ばかりにいただけでは、こんな感情も生まれなかったように思います。
楽しかった~、と思わせるようなワクワクした工夫やアイデアが浮かんで来たら、山形マルヤマ醤油でも何かしらのカタチに出来たらいいな、と頭にいっぱい詰め込んで帰ってきました。




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