いただきもののうどんの活用
- maruyama73
- 6 日前
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年末年始、いろんな方からいろんなものを頂きました。
そのほとんどが食料品なので、私にとっては大変ありがたくいただいております。
しかし、私の嫁ぎ先の実家ではそれ以前にいただいたものが食べきれず、賞味期限がせまっているものも多いので、私のところに回って来ることもしばしば。
今回は乾めん(きしめんのような平たいうどん)がやってきました。
冷凍の親鶏肉のスライスを買ってきて、山形県河北町発祥の肉そばならぬ肉うどんを作りました。
油揚げとしいたけも入れたシンプルな温かいおつゆの肉うどん。
(肉そばは冷たいものが有名ですが、さすがに寒いので温かいものにしました)
「きそば冷むぎたれ」と「味たまり」(8:2くらいの割合)で味を整え、あとは親鶏肉の出汁だけでつゆが完成。
平たいうどんと相性が良く、硬い親鶏肉を噛むたびに出てくるうまみと一緒にズズズっとすすればあっという間に完食でした。
実はこの肉うどんを作ったのは2回目。
つい数日前にも同じものを作ったのですが、あまりに美味しかったのでまたすぐに食べたくなったのです。
いただきもののうどんもいつの間にか残りわずかとなりました。
多分、近いうちになくなってしまうことでしょう。
「きそば冷むぎたれ」は我が家の常備品。
このたれだけでつゆを作っても美味しいのですが、「味たまり」を少し加えることにより、まろやかさが出てきます。
もし両方をお持ちであれば、ぜひお試しくださいね。
この日は大正館食品さんの「のり入り七味唐がらし」をかけていただきました。
七味のピリ辛の風味と細か~いのりが美味しさを後押ししてくれた一杯。
ご馳走さまでした~。




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