今年、冷やし中華そば、作りました?
- maruyama73
- 2 分前
- 読了時間: 2分
これといって気にも止めていなかったのですが、今年の夏、我が家では冷やし中華そばをあまり作っていないなあ、と、思いました。
振替ってみれば、休みの日、うちの中で過ごすことが少なかったからだったと思います。
久しぶりにのんびり過ごした休日。
とうとう”その日”がやってきました。
中華そばの乾麺がある、きゅうりがある、たまごがある、ハムはないけど魚肉ソーセージがある。
今日こそは冷やし中華そばだ~!
そして、賞味期限ぎりぎりセーフのたまり酢が棚の中に残っていたので、これを使うことにしました!
以前に秀一社長が言っていました。
「詰めた(出荷した)ばかりのたまり酢はきれいな茶褐色をしていて味が馴染んでいないため酸味が強いけど、時間の経ったたまり酢は色が濃くなり酸味が落ちて味がまろやかになる。
たまり酢をストックしておいて、わざと時間が経たせてから使うお客さんもいるんだよ。」と。
その通りでした。
たまり酢と冷水を同じ分量でたれを作っても、色が濃く、そして味はまろやかでした。
いい塩梅のまろやかさのたれが出来上がり、これはこれで美味しくいただきました。
むしろ酸味が苦手な方やお子さんは、時間の経ったたまり酢を使ったほうが美味しいと思うかもしれません。
物は言いよう、使い方次第ですが、たまり酢の人気の秘密はこんなところからも来ているのかもしれませんね。




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